こんにちは。佐々木です。
2年近くに渡ってお伝えしてきた“モテボディの作り方”がいよいよ最終回になってしまいました。
今回は、この2年間の集大成です。
何度も言っていますが、モテボディをつくるための超重要な要素は、
1.食事
2.運動
3.意識
です。
そして、この中でも、1番重要なのが“意識”なんです!!
いくら、正しい食事の方法・運動の方法を知っていても、それをやろうとしなければ意味がありません。
また、いくらいろんなことを知っていても、貴方自身が本気で「モテボディになるんだ!」と思わなければ、結果は出ません。
そういう意味で、超重要な要素のうちでも、もっとも大切なのが、この“意識をする”ということ。
そこで、美しいモテボディのための意識3箇条をお伝えします。
1.自分は絶対に、自分の思い描いているモテボディになれるという強い意識を持つこと!
2.ボディは一生ものです。短期間で結果を出そうとせずに、ゆっくりと確実に効果を実感しながら、女性でいる間はずっと、ボディを磨き続けること!
3.自分で正しい情報を選択して、間違った情報に流されないこと!
これで、賢く美しいボディが作れます!
これで、皆さんとはお別れですが・・、
この2年間、コラムを購読くださり、本当にありがとうございました。
読者の皆さん。
いつまでも、美しくモテモテなボディをキープして、素敵な人生を送ってください!
応援しております!!
それでは、またどこかでお会いできる日を楽しみにして。
佐々木 由樹
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こんにちは。佐々木です。
前回、誰もが羨むモテボディをつくるための要素として、
1.食事
2.運動
3.意識
をあげました。
今回は、運動について、重要な部分を再確認していきたいと思います。
皆さん、運動はやっていますか?
私が運営しているダイエットサロンMHDに来るお客さんの中で、若い女性に特に多いのが、“運動不足”の方です。
一見それほど太ってはいないのですが、体組成を測ってみると、意外と体脂肪が多い方が多いのです。
そのような方にお話しを聞いてみると、9割近くの方が、「最近運動はほとんどしていない」と言います。
そして、「やっぱり運動した方がいいですかね?」と聞かれます。
もちろんです!!!
絶対にやった方がいいですよ。
美しい体をキープするには、それなりの運動が必要です。
そこで、美しいモテボディのための運動3箇条は、
1.とにもかくにも運動をすること!まずはここから。
2.自分がちょっとキツイな、と感じるくらいの運動が体には効果的!
3.使っている筋肉をしっかりと意識すること!
運動の強さは、自分が余裕で何回でもできるような強度では、筋肉を引き締める上では、効果が少ないのです。
自分がちょっとキツイ!10回が限界!と思うくらいの強度の運動がいいですよ!
⇒次回は、「モテボディをつくる3箇条=意識編=」です。お楽しみに!
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こんにちは。佐々木です。
実は・・、あと3回でこのコラムが終了することになってしまいました。
ですので、今週から3週間は、今までの「モテボディの作り方」のまとめをしたいと思います。
美しいボディをつくるために必要なものは、
1.食事
2.運動
3.意識
ですよね!!
もう一度、これらを見直していきましょう!
食事で、1番重要なことは“極端なことはしない”こと。
何かのサプリを極端に多く飲みすぎたり・・、
全く食べない日があったと思えば、急に食べまくってしまう日があったり・・、
野菜だけしか食べないとか、お菓子だけしか食べないとか・・、
このようなことをしているようでは、モテボディは遠のく一方です。
美しいモテボディのための食事3箇条は、
【1】3食はしっかり食べて、間食はほどほどに!
【2】野菜をたっぷり食べて、ご飯・お肉・お魚・果物は適量を食べる!
【3】サプリや健康食品などに過度の期待をしすぎない!
です。
このことを意識して、毎日の生活を美しく過ごしてくださいね。
⇒次回は、「モテボディをつくる3箇条 =運動編=」です。お楽しみに!
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こんにちは。佐々木です。
今回は先回に引き続き、カルシウムのお話をしていきます。
○どのくらい摂ればいいの?
成人は、男性が650~800mg、女性が650mgです。
ちなみに、今の日本人の平均的な摂取量は、男性で524mg、女性で520mgです。
カルシウムは、日本人に特に足りない栄養素の1つです。
カルシウムをしっかり摂っておかないと、年を重ねてから、骨粗鬆症になりやすく、骨折しやすくなってしまいます。
また、女性では、妊娠・出産という人生で重要なイベントがあります。
この一大イベントのためにも、日頃からカルシウムはしっかり摂っておかなければなりません。
特に女性の場合は、生理が終わる(閉経)ころに、ガクっと骨密度が下がってきます。
そのためにも、若いうちから、カルシウムをしっかり摂って、骨に蓄えておかなければならないのです。
骨のためには、カルシウムの他に、以前ご紹介したビタミンDもとても大切です。
ビタミンDは、小腸でのカルシウムの吸収を助ける働きがありますので、一緒に摂ると効果的です。
また、骨のために欠かせないのが、運動!
カルシウム+ビタミンDに、運動をプラスすることで、グーンと骨が強くなります。
モテボディをつくるためには、丈夫な骨が不可欠です。
これらの栄養素と運動をしっかり意識しましょう。
⇒次回は、「モテボディをつくる3箇条」です。お楽しみに!
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○足りないとどうなるの?
カルシウムは骨に多く含まれる栄養素です。
なので、カルシウム不足になると、骨に影響が出てきます。
骨量の減少や、骨粗鬆症などがその代表です。
赤ちゃんや小さい子供では、くる病という骨が変形してしまう病気になります。
また、高血圧、動脈硬化、認知障害、免疫異常、糖尿病、肥満、腫瘍、軟骨の変性と変形性関節症など、多くの疾病を引き起こす可能性もあります。
○過剰に摂るとどうなるの?
では、反対に過剰に摂るとどうなるでしょうか?
血液中にカルシウムが多くなってしまって、血液がアルカリ性になってしまうミルクアルカリ症候群や、泌尿器結石などがみられるようになります。
ただ、これは通常の食事をしている人では現れづらく、サプリなどで大量に継続的にカルシウムを摂っている人に見られるものです。
また、マグネシウム系の便秘薬を飲んでいて、カルシウムのサプリを摂っていたり、牛乳をたくさん飲んでいる人には、これらの過剰症がみられることもあるそうです。
どちらにしても、通常の“食事だけ”では、ほぼ見られないことなので、薬やサプリを飲むときには、きちんと飲み合わせや食べ合わせを聞くことが大切ですね。
⇒次回は、「カルシウムってなに?(4)」です。お楽しみに!
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○どんな食べ物に多いか?
カルシウムは、皆さんご存じの通り、牛乳や乳製品に多い栄養素です。
でも、実はそれ以外にも、カルシウムが含まれている食べ物もたくさんありますので、ご紹介していきたいと思います。
牛乳・乳製品
食材 ┃カルシウム(mg/100g)
━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━
プロセスチーズ ┃630
カマンベールチーズ┃460
アイスクリーム ┃140
ヨーグルト ┃120
牛乳 ┃110
クリームチーズ ┃70
ホイップクリーム ┃51
その他の食品1
食材 ┃カルシウム(mg/100g)
━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━
干しエビ ┃7100
煮干し ┃2200
干しさくらえび ┃1500
ほしひじき ┃1400
ごま ┃1200
どじょう ┃1200
たたみいわし ┃970
カットワカメ ┃820
これらの食品をパっと見ると、とてもカルシウムが多く入っているように見えますが、1回で100gも食べるのはかなり至難の業です。
食べる量としては、1回だいたい10gくらいだと思いますので、上の数字を10で割ればいいわけです。
そうするとだいたい乳製品と同じくらいになりますよね。
その他の食品2
食材 ┃カルシウム(mg/100g)
━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━
凍り豆腐 ┃660
がんもどき ┃270
厚揚げ ┃240
納豆 ┃90
おから ┃81
切干だいこん ┃540
だいこん葉 ┃260
モロヘイヤ ┃260
かぶ葉 ┃250
このような食品たちに多く含まれています。
⇒次回は、「カルシウムってなに(3)?」です。お楽しみに!
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それでは今回は、ミネラルの中からカルシウムを、ご紹介していきたいと思います。
カルシウムは体内に最も多いミネラルです。
体重の1~2%がカルシウムです。
つまり、体重50kgの人では、およそ500~1kgがカルシウムというわけ。
そのうち、99%は骨や歯にあります。
残りの1%は、血液や細胞のまわりに存在しています。
これらのカルシウムは、血液が流れ出たとき(出血時)に血液を固める働きや、筋肉に作用します。
量はわずかだけど、とっても大切な働きをしているんですよ。
私たちは、カルシウムを食べ物や牛乳などから摂ります。
そのときに、以前ビタミンのところで紹介した、ビタミンDが活躍します。
カルシウムが体内に吸収されるときに、このビタミンDが必要だからです。
○どんな作用!?
カルシウムの作用は大きくわけて、2つあります。
1つ目は、骨や歯を作る成分となることです。
骨がカルシウムから出来ているのは有名な話ですが、実は、骨を作り上げるためには、カルシウムの他にも、リンやビタミンDが必要なんですよ。
2つ目は、体内のいろいろな働きをも物質のサポート役になることです。
先ほどもご紹介した通り、血液が固まる働きをしたり、筋肉の動きをサポートしたり、神経の信号のやり取りをサポートしているのです。
⇒次回は、「カルシウムってなに?(2)」です。お楽しみに!
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こんにちは。佐々木です。
前回までは、ビタミンのお話をしてきました。
今回からは、ミネラルについてお話していきたいと思います。
皆さん、ミネラルって言葉聞いたことありますか?
聞いたことはあるけど、なんだかよく分からないって感じですか?
ミネラルは、日本語で言うと「無機質」です。
鉄とか銅、カルシウムなどがこの仲間です。
鉄や銅を食べるの?
と思われる方もいるかも知れません。
そうなんです。鉄とか銅を食べているんですよ。
よく「鉄分」と聞いたことはありませんか?
それは、鉄のことを言っているんですよ。
これらのミネラルといわれる成分は、人間が生きていくには必ず必要な成分なんです。
だから、しっかりと食べ物から吸収しなくてはいけないんですね。
では、次回からどんな食品に多いか、どんな作用があるかをお話していきますが、その前に、ミネラルにはどんな仲間があるのかご紹介しておきたいと思います。
たくさんありますが、その中でも
カルシウム、ナトリウム、カリウム、鉄、銅
の5つをこのコラムでは取り上げていきます。
⇒次回は、「カルシウムってなに?」です。お楽しみに!
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<包丁いらず☆簡単チャーハン> 納豆レタスチャーハン

【もてポイントアドバイス!】
レタスは1番最後に加えてシャキシャキに。
【材料(2人分)】
ごはん 茶碗3杯分
納豆 2パック
レタス 50g
しょうゆ 15g
ごま油 7g
塩・こしょう 適量
油 適量
~作り方~
1.フライパンに油を熱して納豆を加える。
2.ご飯を加え炒める。
3.しょうゆ、塩、こしょうで調味する。
4.レタスをちぎって入れ、軽く炒める。

5.ごま油を入れて出来上がり。
【1人分の栄養価】
エネルギー(kcal):477kcal
塩分(g):1.1g
炭水化物(g):81.7g
脂質(g):9.1g
たんぱく質(g):14.0g
ビタミンA(μg):0μg
ビタミンB1(mg):0.1mg
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こんにちは。佐々木です。
前回まで、長い期間に渡って、ビタミンのそれぞれの作用・必要な量などをお伝えしてきました。
皆さん、ビタミンについての知識はついてきましたか?
なぜ、これほどまでに、詳しく各ビタミンについて、ご紹介してきたか・・。
それは、多くの方が、サプリを飲んでいるのに、
その理由を尋ねると、
「なんとなく体に良さそうだから・・」
「きれいになる気がして」
「痩せると思って飲んでいる」
など、ほとんどの方が、その栄養素の働きを知らないのに、
“なんとなく”で飲んでいることが多いからです。
モテボディを目指している皆さんには、きちんと効果を知ってもらって、必要であればサプリを飲んでもらう。
そのように理論的に、体を作ってほしいと思って、長期間に渡り、連載してきたのです。
よく「ビタミン○○が豊富!」という商品を目にすると思いますが、それが自分にとって必要なのか、どうかは、きちんとビタミンの働きを知っていないと分からないですもんね。
きちんと知った上で、商品を選べるようになれば、より効果的にその商品を活かすことができますよね!?
それが賢いモテボディへの道なのです!!
次回からは、ミネラルについてご紹介してきます!
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